ハンディキャップは個性と捉えて欲しいです(古谷動物病院病院/東京都) | 【獣医師賛同型】anifare(アニフェア) | 保護犬・保護猫の里親募集サイト

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ハンディキャップは個性と捉えて欲しいです(古谷動物病院病院/東京都)

anifare賛同の理由を教えてください!

普段の診療の中で、保護犬・保護猫の譲渡に携わることもあり、少しでも多くの子たちが幸せに暮らしてほしいと思っています。そんな折、anifareの活動を知り賛同させて頂きました。

昨今の譲渡についてどう思われますか?

最近では、保護犬・保護猫を譲り受けてくださるご家族がとても理解があり、譲渡数も増えてきて、素晴らしいことだと思います。
一方で、どんなところで譲渡されるか、非常に選択肢が多い中で迷われている方が多くなってきているように感じます。

事前の健康診断でわかること

動物たちも人間と同じように身体的に特徴があり、ハンディキャップを抱えている子もいます。それらをきちんと把握してあげて、一つの個性として捉え、生活することが幸せに繋がっていくのではないかと思います。

里親になる方へメッセージをお願いします!

わたしたちは獣医療を通じて動物たちの命を救うことを考えています。
また、anifareのように譲渡を通じて動物たちの命を救う活動もとても素晴らしいものだと思います。
保護犬・保護猫は色々な経験をしており、身体的なハンディキャップを抱えている子も少なくありません。
その点を理解してくださって、ケアやフォローを考えながら飼って下さる方が増えてきているので、私たちも少しでも力になれればと思います。

大切にしていることを教えてください

当院では会話を大切にしています。
どんなに細かいことや、体調の変化があった時には安心して任せて頂ける信頼関係を築いていきたいと思っています。
病気のこと以外でも嬉しかったこと、楽しかったことを気軽に話せる場でありたいと思っています。

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副院長 大塚 元貴

古谷動物病院 東京都品川区
http://www.furuya-ac.co.jp/

ご家族と動物たちが幸せに過ごせるよう、ひとりひとりに合った最善の治療とともにご家族に診断や治療内容を理解し参加して頂けるような診療をこころがけています。病院に来る際の不安や負担を少しでも軽く出来るよう、ご家族との対話を考えて”信頼されるホームドクター”でありたいと願っています。