FAQ | 【獣医師賛同型】anifare(アニフェア) | 保護犬・保護猫の里親募集サイト

【獣医師賛同型】anifare(アニフェア) | 保護犬・保護猫の里親募集サイト

FAQ

お客様の疑問や不安を早く解消できるよう、回答を豊富に掲載しております。
ご検討にぜひお役立てください。

費用について

Cost

  • ①anifare にお支払い頂く費用
    譲渡費用:58,000円
    移送費用:7,590円~

    ②サポート動物病院にお支払い頂く費用(病院によって料金体系が異なります)
    ・マイクロチップ装着登録費用: 5,000~8,000円
    ・狂犬病ワクチン接種、登録費用: 3,000~5,000円
    ・混合ワクチン(5 種)接種費用: 5,000~8,000 円
    (・ノミダニ処置費用: お迎えの際に実施必須病院がございます)
    (・お迎え前の宿泊費:同上)

    ③anifare が推奨している検査処置(任意)
    ・血液検査による健康検査
    その他ご希望の検査についてはオーダーできますのでご相談くださいませ。
  •   
    私たちは、一日でも早く、温かい家庭で暮らしてもらうことがこの子たちにとって最も幸せなことだと考えています。
    そのために必要な活動の原資として、この子たちを家族として迎えてくださる里親様から譲渡費用として58,000円をいただいています。

    その内訳は以下のとおりです。

    譲渡費用内訳 譲渡費用内訳
    シェルター構築積立および運営維持費用
    ¥30,000
    保護活動費用 
    ¥10,000
    WEBサイト開発・運営費用
    ¥10,000
    全国動物病院ネットワーク構築および維持費用
    ¥8,000
          

    さらに私たちは、十分な医療環境を担保するためのペット保険と、ともに暮らしていく中での万が一に備えていただくための補償サービス(anisupport)への加入を里親様に強くお願いし、この子たちが幸せに暮らす機会の確保と私たちの活動基盤の強化の両立に取り組み、里親様のご理解が得られるよう努めています。

  • クレジット決済または現金のお振込みでのお手続きが可能です。
  • 新生銀行のペットローンを取り扱っております。

譲渡の条件・方法について

Transfer Conditions & Methods

  • 可能です。
    ①動物病院でお迎えして頂くこと
    ②正確な健康状態を把握して頂くこと
    ③掛かりつけ獣医師との関係を持って頂くこと

    以上の理由から高齢者、初心者の方でも譲渡可能とさせて頂いております。

    70歳以上の単身者の方であれば、保証人(万が一飼育困難となった場合に犬猫をお引き受 け下さる方)と共に譲渡のお申込みを頂いております。
    安心してお迎えできるように anifare アドバイザーからの飼育相談についてのアフターケア もいつでも承っております。
  • その子が若年か老齢かを問わず、里親として迎えるプロセスにおいて、動物病院つまり獣医師が積極的に関与していくことは必要不可欠だと考えています。
    なぜなら、その子の健康状態を医学的知見に基づいて診断し、里親様に対してその子が生涯に渡り「幸せに暮らしていく」ために不可欠の継続的な医療技術、アドバイスができるのはこの世に動物病院=獣医師しか存在しないからです。
    そして、一緒に暮らしはじめるところから、かかりつけの主治医がいるということが大切なのです。
  • 現在はございません。anifareのシェルター設立を目指して参りましたが、2020年10月東京都八王子市にシェルターオープン予定となっております。今後は全国にanifareシェルターを増やして行きたいと考えております。
  • 審査はございます。anifareの譲渡条件に合意頂ける方から審査をさせて頂きます。ご年齢、ご収入、ご家族構成、先住犬猫環境などから審査をさせて頂きます。単身者、高齢者、初心者でも審査を致します。
  • 避妊去勢手術について実施して頂くことはanifareの譲渡条件の中の一つです。お引渡しの前にサポート動物病院にて実施して頂くか、その子の体調も見て獣医師とご相談の上手術のスケジュールを立てて頂きご報告をお願いしております。
  • ①ブリーダーにおける繁殖引退犬猫
    ②ブリーダーにおいて子犬子猫として生まれたけど何らかの疾患があり販売されなかった犬猫
    ③一般飼い主が飼育継続できなくなった犬猫

    全て社会福祉の理念に則り里親募集すべきだと判断した犬猫となります。
  • 保護犬猫に関してはほぼ全ての子達に何らかの疾患があります。私たちが把握している個体情報は全て里親様へお伝えしておりますが、ブリーダーや元飼い主の元にいる状態で は正確な健康状態が分からないのが実態です。
    健康状態については軽度の疾患から重度の疾患まで様々ですし、症状として表れていない疾患を持っている事もありますので、動物病院で獣医師により診察してからお引き渡しする形を取らせて頂いております。また、今後は自社シェルターを持つ事で健康状態をより 正確に把握していける様に努めて参ります。
  • 先住の子がいても譲渡は可能です。但し、ミスマッチによる犬猫への被害や飼育放棄を生まない為に、anifareアドバイザーは半数以上が全てドッグトレーナー資格保持者です。また全員がドッグトレーナー資格を持つ方針で進めております。
    特に重要な先住犬猫と保護犬猫の顔合わせについては、プロからのアドバイスの上お迎え頂けるようサポートさせて頂いております。
  • 元の飼育者と里親様双方の情報については開示せずに譲渡を行っております。
    譲渡後のトラブルを防ぐためにも、anifareではお互いの情報については一切お伝えしておりません。私たちが全て仲介してやり取りを進めさせて頂きます。
  • 譲渡のお手続きに必要なお申込みや譲渡費用のお手続きが終わってから正式に里親様が決定いたします。
    こちらのお手続きが重なっておらず anifareの譲渡条件について問題なく譲渡できる方であれば、そのままお手続きを進めて頂きます。
    他の方ですでにお申込みが進んでいる場合はキャンセルが入り次第ご案内させて頂きます。
  • フードについては定期購入ではございません。また強制購入ではございません。但し、生活環境が変わってから最初に与えるフードは重要なので、anifareが推奨しているフードの購入を里親様にお薦めしております。
  • ご足労頂いてしまいますが、一番近い動物病院までお迎えにきて頂きます。
    どうしても難しい距離の場合は個別にご相談ください。
    (空港での引き渡しや直接引き渡し可能)
  • サポート動物病院にかかりつけの病院がございましたら可能ですが、お引渡しについては サポート動物病院以外の場所についてはご案内することができません。
    お引渡しのあとに通って頂く病院はかかりつけの場所でかまいません。サポート病院については保護犬保護猫の譲渡実績のある病院ですので、セカンドオピニオンとして今後ご利用頂けたらと思います。
  • 掲載者が対応可能な方であれば可能です。現在はコロナウイルスの影響で事前面会については断られる場合がほとんどです。
    会ってお確かめになりたいことについては、全てアドバイザーにご相談頂ければお力になれるようアドバイスさせて頂いております。
    動いている姿をもっと見てからお決めになりたい方は、オンライン譲渡会も月1回のペースで開催しておりますので、そちらでも色々なワンちゃんや猫ちゃんをご紹介させて頂いておりますのでおすすめです。(今後シェルターでのオンライン面会も実施予定)
  • 事前に掲載者より申告頂いている生体情報については全てそのままお伝えした上譲渡を 行っておりますが、掲載者が把握できていない疾患が見つかる場合はございます。
    保護犬に多いのは歯石(歯周病)、外耳炎、内部外部寄生虫、皮膚疾患(フケ、赤み、脱毛など全て)、パテラ(パテラの状態を飼育者が把握していない)などが多いです。繁殖を引退したお母さん犬については、乳腺腫瘍や重度歯周病などのリスクもあります。そのため、動物病院で健康診断をしてからお引き渡しをする形を取らせて頂いております。
  • 保護犬保護猫をお迎えになる際は健康状態以外のこと(犬猫の性格や癖や今までのバックボーンなど)についても全て受け入れる覚悟を決めてお迎え頂くことを前提としております。
    それでも、どうしてもお迎えの際にどうしても受け入れることができない場合についてご ざいましたらご相談頂ければと思います。
  • 保険加入申し込みは譲渡条件としております。 お迎えしてからの医療費についてのサポートをさせて頂けるように保護犬専用のペット保険のご紹介をしております。
    また、お迎え後のその子の追跡のためにも提携したペット保険会社へのご案内をさせて頂いていますので里親お申込みの際には加入をお願いいたします。(お迎えしてからの保険使 用の確認をすることによっても譲渡後の健康管理の確認ができるようにしております)
  • ペット保険とは別に、ワンちゃんと里親様の万が一に備えたanifare独自の保障サービスとなります。ご加入は任意ですので、譲渡のお手続きの際にお申込み頂けます。
  • 犬猫たちを掲載者の元からお迎え頂く病院までお運びする際に必要です。こちらはソフト タイプではなくハードタイプのキャリーケース(クレート)を使用しております。
    (空輸対応の際にはクレートでないと航空会社が受け入れ対応できないため)
    里親様がすでにお持ちであれば、弊社宛にご郵送頂ければこちらでご購入手配しなくてもお手持ちのものにてご対応いたします。
    弊社にてキャリーケースの手配をさせて頂く場合は、6,000円(キャリーケース代、給水器 代、送料、税込み)にて事前手配させて頂きます。
    お迎えの際にこちらのキャリーケースにワンちゃん(猫ちゃん)を入れてお渡しいたします。
    キャリーケース料金
    S、Mサイズ…6,000 円 S:猫、3キロ未満の犬 M:4キロ~8キロの小型犬
    Lサイズ …10,000 円 L: WP、JS、IGH、FB、PG など
    XLサイズ …15,000 円~30000 円(その時購入可能なキャリー次第) XL: 大型犬
  • 犬猫移送の際は、宅配便などの荷物の運搬などと違い細心の注意を払って行っております。1頭に対して1台の車を手配し、anifareの定めたペットの移送ルールを順守した移送会社に依頼をかけ対応しておりますので大量の荷物をまとめて運ぶ宅急便の送料とは同じような費用とはなりません。大切な命を安全にお運びする費用となりますので、ご理解のほどお願いいたします。
  • 人間と同等の検査(血液検査・血液化学検査・尿検査・便検査・レントゲン・超音波検査など)を行うのが望ましいと考えています。
    当然、年齢によっても検査内容や回数は変えていくべきで、若いうちは年1回は遺伝性や感染症を中心とした検査内容、老齢期には3ヶ月毎に内臓~関節系まで満遍なく行う総合健診と要所のみを行う簡易健診を推奨しています。
    加えて、飼主にケアしていただきたい大切な取り組みとして、しつけやトレーニングがあります。
    この子たちが幸せに暮らしてくために、人に慣れることはとても大切なことです。
    人を怖がらない、きちんとトイレができる、他の子と仲良くできるなどの社会性を身につけることで、その子は日々穏やかに過ごすことができるようになります。これは病気を予防する観点からも大変重要なことであり、私たちがトレーニングやしつけを、健康診断(健診)やワクチンと同列に重要視することの根拠です。

お迎え後の里親様へ

After-Sales Support

anifareのサービスについて

anifare Service

  • 飼育困難の理由と状態を厳正に審査した上で、anifareにて無料で掲載して里親募集することができます。
    すぐにでもお引き取りを希望される場合は弊社が提携しているシェルターまで移送して頂くか、移送費の負担をお願いする事になります。
  • anifareでは、1頭でも多くの犬猫に早く家族を見つけてあげることを目的として多くの犬猫たちの里親様を募集しております。ブリーダーが募集している犬猫が多いですが、決して悪徳ブリーダーの支援ではありません。多くのブリーダーが抱えている大量の引退犬猫た ちを解放して家族を見つけてあげるためです。また、ブリーダーの飼育頭数を減らして正しいブリーディングができるように環境改善を図ることがanifareの事業目的の一つでもあります。
    繁殖引退犬猫でも、子犬子猫でも、野良犬猫でも、どのような経緯であっても関係なく全ての犬猫には幸せを手にする権利があり、animal welfareの理念に基づきanifareは運営をしております。
  • anifareは動物愛護ではなく、動物福祉の理念に基づき運営をしております。 動物愛護… 動物と人間を同一視しようとする理念に基づき、動物を大切にし愛そうとする精神。
    動物福祉… どんな環境下の動物にも苦痛やストレスを最小限に抑え、動物の心理的幸福を実現するという考え(animal welfare)

    動物福祉の理念である、動物の5つの自由について ・飢えと渇きからの自由
    ・不快からの自由
    ・苦痛、損傷、病気からの自由
    ・正常な行動を表現する自由
    ・恐怖や抑圧からの自由
  • 私たちはペット業界が健全に発展していくためには、獣医療における専門家である獣医師(動物病院)と、繁殖技術の専門家であるブリーダーは、互いに密接な協力関係を結ぶのが良いと考えています。互いの知見を結集し協力し合うことで、補完し合えることがたくさんとあると思うからです。その橋渡しを私たちanifareがしっかりとサポートし、ブリーディング環境の改善により、健康な子たちが動物病院を介してたくさんの暖かな家庭に迎えられていく幸せなサイクルの実現を目指します。
  • 賛否両論様々な考えがあることを理解した上で、私たちは避妊去勢手術について、肯定的な立場をとっています。
    その理由は避妊去勢手術を施すことで、雌であれば発情時の精神的不安定の穏やかな性格が手に入り、雄であれば雌犬への興味や逃走癖もなくなり,さらにおとなしい性格となって、不適切な排尿行動もなくなり、「最良の家庭犬猫」になれると考えるからです。
    さらに雌の乳腺腫瘍や子宮の病気の予防,雄の精巣や前立腺疾患の予防など病気の予防についてもメリットは大きいからです。
  • 現在、成田(千葉県)、さいたま(埼玉県)、八王子(東京都)3箇所のリコンディショニングセンターにおいて、新たな家族を待つ子たちのお世話をしています。
    リコンディショニングセンターでは、管理スタッフが常駐し、健康状態の維持や体のお手入れ、管理獣医師による疾病障害の治療に日々努めています。
    単なる「一時的な保護・飼育施設」ではなく、その子ごとの状態=コンディションに向き合い、できる限りの手当=リコンディショニングを経て、動物病院そして里親様の元に行ってもらえるよう、そしてこの施設を日本全国に拡めていくことを目標にしています。