anifareについて | 【獣医師賛同型】anifare(アニフェア) | 保護犬・保護猫の里親募集サイト

【獣医師賛同型】anifare(アニフェア) | 保護犬・保護猫の里親募集サイト

anifareについて

anifareについて

anifareは獣医師賛同の里親募集サイトです。

お引渡し時に動物病院で健康診断と飼育アドバイスを行うことで正確な健康状態を把握し、終生まで動物と人が共に幸せに暮らせる仕組み作りを目指しています。

anifareの想い

anifareはanimal welfare(アニマルウェルフェア=動物福祉)に由来します
動物福祉とは動物を愛して護る事に加え、5つの自由を与えるべきだとする考え方です。

5つの自由とは

  • 「飢えと渇きからの自由」
  • 「不快からの自由」
  • 「痛みと病気からの自由」
  • 「恐怖と抑圧からの自由」
  • 「正常な行動を表現する自由」

を指しています。
anifareでは、この動物福祉の考え方に基づいて譲渡方針を策定しています。

事業目的

  1. 動物病院を通じて保護犬猫を譲渡する仕組みを構築する
  2. 高齢者や初心者でも保護犬を飼える環境を構築する
  3. 保護犬猫とペットペアレント(飼い主)を動物病院が終生サポートする仕組みを構築する
  4. 犬猫の飼育頭数減少に歯止めを掛ける
  5. 保護犬譲渡の仕事をより豊かで魅力的な職業にする

代表挨拶

はじめに

株式会社anifare
代表取締役 原田康隆

動物と暮らすことは幸せなことです。同時に”動物にとっても人と暮らすことが幸せなことであって欲しい”と考えています。

しかし、現実にはさまざまな課題があります。それらの課題を解決し、人とペットが共に幸せになれる社会を作りたいと考えて株式会社anifareを設立しました。

今にいたるまで

anifare社を設立して今日まで社員と共に保護犬譲渡サイトを立ち上げて参りました。

動物病院の先生方の多大なるお力添えにより、月間譲渡頭数が200頭を超え、2021年1月に累計譲渡頭数が2000頭に到達しました。2020年10月には3箇所目のシェルターとなる東京リコンディショニングセンターを東京都八王子市に開設しました。東京リコンディショニングセンターでは管理獣医師の指導を強化して、保護犬猫のリコンディション機能を更に高めて行きたいと考えています。

まだまだ夢への第一歩ですがシェルターを全国に増やしていく事で保護頭数の拡大を目指して行きます。

また動物愛護法の更なる改正に向けて、ブリーダーが適正な飼育頭数で繁殖活動を継続発展させて行くことをサポートする為に、優良ブリーダーと消費者をマッチングするプラットフォーム事業も取り組みを開始して行きます。

経歴

1972年生まれ(48歳)
1996年
トステム株式会社(現LIXIL)入社
2003年
株式会社masterpiece設立
全国の獣医師による無料相談サービス「だいじょうぶ?マイペット」創業
※獣医師3名からのスタートでしたが1年後には150名の先生方が参加してくださいました。多くの先生方が困っている飼い主さんに無料でアドバイスするWEBサイト事業を行いました。
2006年
ペットリゾートカレッジ株式会社 取締役就任 有料老犬ホーム事業※一般飼い主さんが病気や高齢で飼えなくなった犬猫を終生までお預かりする事業に携わりました。
2008年
ペッツファースト株式会社 取締役就任※ペットの健康管理を最優先することを経営理念としてペットショップ「P’s first」を全国展開する事業に携わりました。
2013年10月
米国ニューヨークの大型シェルター視察 ペッツマート社保護猫譲渡活動の視察日本のペットショップが目指すべき姿を見ることが出来ました。その後ペットショップ店舗内での保護犬譲渡活動にチャレンジするなど私の保護犬譲渡活動における原点となりました。
2019年2月
ペッツファースト社、ペットリゾートカレッジ社 両社役員を退任※保護犬譲渡事業にチャレンジする為に退職させて頂きました。
2019年4月
独立して株式会社MILLE(現株式会社anifare)設立
2020年1月
獣医師賛同の里親募集サイト「anifare」リリース
2020年9月
anifare累計譲渡頭数1000頭
2021年1月
anifare累計譲渡頭数2000頭
2021年4月
anifare累計譲渡頭数3000頭
2021年5月
一般社団法人アニマル・ウェルフェア東京 設立anifare保護犬譲渡事業を移管、非営利活動に転換しました。