ブリーダー向け勉強会
繁殖犬にも医療を
ブリーダーは全国に10,000件以上。
繁殖犬は40~50万頭存在すると言われています。
今、この瞬間も多くの繁殖犬たちが繁殖を続けています。
繁殖現場への医療導入と衛生改善は喫緊の課題です。
アニフェアでは全国の繁殖事業者に向けて、獣医師と連携しながら健康管理改善の具体策を共有する勉強会を開催しています。
繁殖引退犬に多くみられる疾患
※アニフェア調べ(引退犬の医療記録・ヒアリングに基づく)
勉強会風景
繁殖現場での導入
取り組み[改善サイクル]
医療導入事例の共有
先進的な導入事例を共有し、
現場に役立つ情報を提供します。
導入例の議論・検討
参加者同士で意見交換し、
現場に合った導入方法を検討します。
導入状況・効果の追跡
導入後の状況や効果を追跡し、
データに基づいて検証します。
フィードバック
得られた結果を共有し、
さらなる改善につなげます。
勉強会の成果
主な意見
- 健康管理の重要性を再認識した
- 予防への考え方が変わった
- 正確な知識が身についた
- 他の事業者の取り組みが参考になった
改善事例
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デンタルケアの実施
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健康診断の実施
-
寄生虫対策の強化
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飼養環境の改善
開催実績
全国
61回開催
319名
参加
継続発信
これからも全国の現場とともに、
繁殖犬の健康改善に取り組んでいきます。
講師
共立製薬
西川獣医師
全国の勉強会で
講師を担当