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獣医師賛同の里親募集サイト「anifare」(アニフェア)がクラウドファンディングによ る資金調達を行い、東京センターの拡張工事を実施しました。

獣医師賛同の⾥親募集サイト「anifare」(アニフェア)が
クラウドファンディングによる資⾦調達を⾏い、
東京センターの拡張⼯事を実施しました。

獣医師賛同の里親募集サイト「anifare」を運営する一般社団法人アニマルウェルフェア東京(主たる事務所:東京都渋谷区、代表理事:原田康隆、以下 anifare)は、クラウドファンディングによる資金調達を行い、東京都八王子市の自社シェルター「東京リコンディショニングセンター」の拡張工事を実施しました。

anifareでは、「東京リコンディショニングセンター(東京都八王子市)」の拡張工事費用獲得を目的としたクラウドファンディングを2021年5月26日(水)〜2021年7月31日(土)の期間にて実施し、目標額を上回る資金調達を行い、拡張工事を実施しました。

今回の拡張工事により、受け入れ頭数が30頭から70頭まで増加します。

リコンディショニングセンターの拡張工事や新規開設により、これからも1頭でも多くの保護犬たちの命を救い、幸せな未来をつくっていきたいと考えています。

シニアforシニアの推進

現在の保護⽝猫譲渡においては若齢保護⽝猫への関⼼が⾼く、7歳以上のシニア保護⽝猫への関⼼が低い傾向にあります。今後は動物愛護法の改正によりブリーダーからの繁殖リタイヤ⽝猫であるシニア⽝猫の保護への関⼼が⾼まる⾒込みです。
⼀⽅、⾥親希望者においては60歳以上のシニア世代からの関⼼は⾼いものの、終⽣飼育に対する不安から断念するケースが多い実態があります。

anifareではシニア世代同⼠のマッチングを促進して⾏く為に提携動物病院で引き渡しを⾏うシステムにより掛かりつけ医制度を促進し、獣医師による動物と⾥親のサポート体制を構築して⾏くと共に、飼育継続が困難になってしまった場合にはanifareシェルターで受け⼊れるサポートサービス等を提供
して⾏きたいと考えています。
これによりシニアforシニアの促進を図って参ります。

動物病院を基軸にした『保護犬・保護猫のマッチングプラットフォーム anifare』

anifareはanimal welfare(アニマルウェルフェア=動物福祉)に由来します。動物福祉とは動物を愛して護ることに加えて5つの⾃由を与えるべきだとする考え⽅です。5つの⾃由とは「飢えと渇きからの⾃由」「不快からの⾃由」「痛みと病気からの⾃由」「恐怖と抑圧からの⾃由」「正常な⾏動を表現する⾃由」を指します。

■獣医師賛同型の⾥親募集サイトanifare
⾼齢者・単⾝者も安⼼して保護⽝や保護猫を家族にできるように、anifareは保護⽝・保護猫や繁殖
⽝・繁殖猫を動物病医院での健康診断・飼育アドバイスを⾏ったうえでお引渡しをします。

・獣医師賛同の⾥親募集サイトanifare:https://anifare.jp/

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