行き場を失った犬を救う多頭飼育崩壊支援
行政機関や保健所と連携し、
行き場を失った犬たちを保護しています。
これまで全国各地で190頭以上を保護
保護までの流れ
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01
行政との打合せ
行政機関や保健所と連携し、
現場の状況や保護計画を確認。 -
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02
現地調査
現地に入り、衛生環境や
犬たちの状態を調査。 -
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03
犬たちの状態確認
犬たちの健康状態や
緊急性を確認。 -
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04
保護とリコンディション※獣医師による診察と処置
獣医師による診察・治療を実施し、
新しい家族へつなぐ準備を行う。
救出
医療
家族へ
保護事例1
多頭飼育崩壊案件(2026年4月11日保護)
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元々ペットとして飼育していた頭数が増えてしまい、32頭に。
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自宅では飼いきれなくなり、工場跡地のガレージにて飼育。
朝晩でお世話に通う。 -
警察からの通報をきっかけに、保健所からアニフェアへレスキュー依頼。
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アニフェアでは現在14頭保護(2026年6月現在)
今後も順次保護予定。
現場で起きていること
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高齢化
飼い主の高齢化により、
世話が困難になります。 -
経済的困窮
生活の変化により
飼育費用の負担が
大きくなります。 -
孤立
周囲とのつながりが薄れ、
相談できずに
抱え込んでしまいます。 -
病気や入院
病気や入院などで、
飼育の継続ができなく
なることがあります。 -
その他の事情
さまざまな事情が重なり、
飼育環境が悪化して
しまいます。