獣医師賛同の⾥親募集サイト「anifare」(アニフェア)が 保護⽝・保護猫譲渡数4,000頭を達成 | 【保護犬保護猫の里親募集】anifare(アニフェア) | 獣医師賛同型の保護犬・保護猫の里親募集サイト

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獣医師賛同の⾥親募集サイト「anifare」(アニフェア)が 保護⽝・保護猫譲渡数4,000頭を達成

獣医師賛同の⾥親募集サイト「anifare」(アニフェア)が
保護⽝・保護猫譲渡数4,000頭を達成

獣医師賛同の⾥親募集サイト「anifare」を運営する⼀般社団法⼈アニマルウェルフェア東京(主たる事務所:東京都渋⾕区、代表理事:原⽥康隆、以下anifare)は、2021年7⽉22⽇(⽊)に累計譲渡頭数が4,000頭を達成しました。

「anifare」は2019年12⽉にリリースし、10ヶ⽉後の2020年9⽉に譲渡数1,000頭に到達致しました。
その後は更に利⽤者が増え続け、1年8ヶ⽉後の2021年7⽉に譲渡数4,000頭に到達致しました。

シニアforシニアの推進

現在の保護⽝猫譲渡においては若齢保護⽝猫への関⼼が⾼く、7歳以上のシニア保護⽝猫への関⼼が低い傾向にあります。今後は動物愛護法の改正によりブリーダーからの繁殖リタイヤ⽝猫であるシニア⽝猫の保護への関⼼が⾼まる⾒込みです。
⼀⽅、⾥親希望者においては60歳以上のシニア世代からの関⼼は⾼いものの、終⽣飼育に対する不安から断念するケースが多い実態があります。

anifareではシニア世代同⼠のマッチングを促進して⾏く為に提携動物病院で引き渡しを⾏うシステムにより掛かりつけ医制度を促進し、獣医師による動物と⾥親のサポート体制を構築して⾏くと共に、飼育継続が困難になってしまった場合にはanifareシェルターで受け⼊れるサポートサービス等を提供して⾏きたいと考えています。
これによりシニアforシニアの促進を図って参ります。

動物病院を基軸にした『保護犬・保護猫のマッチングプラットフォーム anifare』

anifareはanimal welfare(アニマルウェルフェア=動物福祉)に由来します。動物福祉とは動物を愛して護ることに加えて5つの⾃由を与えるべきだとする考え⽅です。5つの⾃由とは「飢えと渇きからの⾃由」「不快からの⾃由」「痛みと病気からの⾃由」「恐怖と抑圧からの⾃由」「正常な⾏動を表現する⾃由」を指します。

■獣医師賛同型の⾥親募集サイトanifare
⾼齢者・単⾝者も安⼼して保護⽝や保護猫を家族にできるように、anifareは保護⽝・保護猫や繁殖⽝・繁殖猫を動物病医院での健康診断・飼育アドバイスを⾏ったうえでお引渡しをします。

・獣医師賛同の⾥親募集サイトanifare:https://anifare.jp/

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