東京ソラマチ保護犬譲渡会のお知らせ | アニフェア(anifare) | 保護犬に、医療と、家族を。
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東京ソラマチ保護犬譲渡会のお知らせ

東京ソラマチ保護犬譲渡会のお知らせ
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anifareが東京ソラマチで保護犬譲渡会を開催します。

開催日:2022年9月19日(祝)・23日(祝)・24日(土)・25日(日)

アニフェアでは2020年1月に里親募集サイトを開設して以来、累計で9000頭を超える保護犬猫を譲渡して来ました。

また、改正動物愛護法を遵守すると共に、保護犬に医療を提供する次世代型シェルターとして東京、大阪、福岡にアニフェア・リコンディショニングセンターを建設して、毎週末、保護犬譲渡会を開催して参りました。

この度、東京ソラマチにおいて、より多くの人々に保護犬と触れ合い、新しい家族を探す機会を作らせて頂くことが出来ました。

コロナウィルス感染症の影響が長期化する中で経済的困窮により飼育継続できなくなるケースや、飼い主の高齢化や病気により飼育継続できなくなるケースなど、様々な理由で保護を依頼される件数は増加の一途を辿っています。

また、ブリーダーの元で繁殖引退して行く母犬は15万頭を超えると言われており、その受け皿不足は社会問題となっています。

アニフェアでは、こういった保護犬が新しい家族を見つける事ができる貴重な場として、この度、東京ソラマチ保護犬譲渡会を開催致します。

※雨天時中止

シニアforシニアの推進

現在の保護犬猫譲渡においては若齢保護犬猫への関心が高く、7歳以上のシニア保護犬猫への関心が低い傾向にあります。
今後は動物愛護法の改正によりブリーダーからの繁殖リタイヤ犬猫であるシニア犬猫の保護への関心が高まる見込みです。

一方、里親希望者においては60歳以上のシニア世代からの関心は高いものの、終生飼育に対する不安から断念するケースが多い実態があります。

anifareではシニア世代同士のマッチングを促進して行く為に提携動物病院で引き渡しを行うシステムにより掛かりつけ医制度を促進し、獣医師による動物と里親のサポート体制を構築して行くと共に、飼育継続が困難になってしまった場合にはanifareシェルターで受け入れるサポートサービス等を提供して行きたいと考えています。

これによりシニアforシニアの促進を図って参ります。

動物病院を基軸にした『保護犬・保護猫のマッチングプラットフォーム anifare』

anifareはanimal welfare(アニマルウェルフェア=動物福祉)に由来します。
動物福祉とは動物を愛して護ることに加えて5つの自由を与えるべきだとする考え方です。
5つの自由とは「飢えと渇きからの自由」「不快からの自由」「痛みと病気からの自由」「恐怖と抑圧からの自由」「正常な行動を表現する自由」を指します。

高齢者・単身者も安心して保護犬や保護猫を家族にできるように、anifareは保護犬・保護猫や繁殖犬・繁殖猫を動物病医院での健康診断・飼育アドバイスを行ったうえでお引渡しをします。

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