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anifareの保護犬譲渡頭数が月間500頭、累計10,000頭を突破しました

anifareの保護犬譲渡頭数が月間500頭、累計10,000頭を突破しました
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anifareの保護犬譲渡頭数が月間500頭、累計10,000頭を突破しました

保護犬に、医療と、家族を。
保護犬猫マッチングサイト「anifare」と東京、大阪、福岡にシェルターを展開する一般社団法人アニマルウェルフェア東京(東京都八王子市、代表理事:原田康隆)の保護犬猫譲渡頭数が、月間500頭、累計10,000頭を突破しました。


アニフェアでは2020年1月から保護犬猫マッチングサイトの運営を開始しました。
また、2020年9月東京都八王子市、2021年8月大阪府豊中市、2022年3月福岡県糟屋郡に、保護した犬猫を獣医師が全頭健康管理する次世代型シェルター「リコンディショニングセンター」を建設、運営して参りました。

2022年6月から改正動物愛護法が施行されて保護犬猫譲渡の発展と拡大への社会的機運が高まる中で、2022年9月にアクアシティお台場(三菱地所プロパティマネジメント株式会社)、MARK IS みなとみらい(三菱地所プロパティマネジメント株式会社)、2022年9月に東京ソラマチ®(東武鉄道株式会社)といった大型商業施設においてイベント型保護犬譲渡会の開催を実現したことから譲渡頭数を更に拡大させる事が出来ました。

コロナ禍における経済環境が悪化する中で飼育している犬猫の保護を依頼されるケースは増え続けています。
アニフェアでは飼えなくなった犬猫が保健所に持ち込まれる前に保護をして、獣医師による健康管理を徹底し、新しい家族に譲渡して行く体制を動物福祉の理念に則り構築して行きたいと考えています。

増え続ける保護依頼に対して未だ受け切れていない現実を踏まえて、今後、アニフェアでは大型商業施設でのイベント型保護犬譲渡会の開催数を増やすと共に、リコンディショニングセンターの全国展開を目指します。

2022年10月イベント譲渡会予定

東京ソラマチ:10/9(日)、10(祝)、22(土)、23(日)
アクアシティお台場:10/15(土)、16(日)
コピス吉祥寺:10/29(土)、30(日)
中野セントラルパーク:10/8(土)
ジアウトレット北九州:10/15(土)、16(日)

シニアforシニアの推進

現在の保護犬猫譲渡においては若齢保護犬猫への関心が高く、7歳以上のシニア保護犬猫への関心が低い傾向にあります。
今後は動物愛護法の改正によりブリーダーからの繁殖リタイヤ犬猫であるシニア犬猫の保護への関心が高まる見込みです。

一方、里親希望者においては60歳以上のシニア世代からの関心は高いものの、終生飼育に対する不安から断念するケースが多い実態があります。

anifareではシニア世代同士のマッチングを促進して行く為に提携動物病院で引き渡しを行うシステムにより掛かりつけ医制度を促進し、獣医師による動物と里親のサポート体制を構築して行くと共に、飼育継続が困難になってしまった場合にはanifareシェルターで受け入れるサポートサービス等を提供して行きたいと考えています。

これによりシニアforシニアの促進を図って参ります。

動物病院を基軸にした『保護犬・保護猫のマッチングプラットフォーム anifare』

anifareはanimal welfare(アニマルウェルフェア=動物福祉)に由来します。
動物福祉とは動物を愛して護ることに加えて5つの自由を与えるべきだとする考え方です。
5つの自由とは「飢えと渇きからの自由」「不快からの自由」「痛みと病気からの自由」「恐怖と抑圧からの自由」「正常な行動を表現する自由」を指します。

高齢者・単身者も安心して保護犬や保護猫を家族にできるように、anifareは保護犬・保護猫や繁殖犬・繁殖猫を動物病医院での健康診断・飼育アドバイスを行ったうえでお引渡しをします。

配信日:2022年10月7日

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