保護犬に、医療と、家族を。

anifareがジェシカ・ミユキと保護犬をモチーフにした「保護犬アート」でコラボレーション

anifareがジェシカ・ミユキと保護犬をモチーフにした「保護犬アート」でコラボレーション

保護犬猫マッチングサイト「anifare」と東京、大阪、福岡にシェルターを展開する一般社団法人アニマルウェルフェア東京(東京都八王子市、代表理事:原田康隆)は、米国人デザイナーのジェシカ・ミユキ(Jessica Miyuki カリフォルニア州在住)とのコラボレーションにより保護犬をモチーフとしたアート制作を行いました。

人とペットが共に幸せになれる社会を「保護犬アート」で表現

大の愛犬家で自身もシェルターから保護犬を家族として迎えているジェシカ・ミユキがanifareの活動に賛同したことから始まり、保護犬をモチーフとして制作したアートをanifareお台場シェルター(東京都港区 アクアシティお台場)に展示しております。
アーティストとコラボレーションをする事で、幅広い層に向けて保護犬譲渡活動の認知拡大を目指し、より多くの保護犬が家族を見つけ、幸せになるきっかけとなる事を願っています。今anifareができる取り組みとして、この活動によって保護犬に対するイメージを変え、人とペットが共に幸せになれる社会を作っていきたいと思います。

他保護犬愛護団体との協力、企業やアーティストとのコラボレーションでより大きな取り組みを目指す

現在はシェルターやイベント譲渡会を通して多くの来場者が保護犬と触れ合い、保護犬との暮らしを体感して頂いております。
来場者からは「保護犬を家族に迎える事は難しいが譲渡活動に協力支援は積極的に行いたい」という声も多い一方、魅力的なデザインのチャリティグッズ商品が少ないというご意見が多くありました。

その受け皿として、今後は世界で活躍するアーティストとのコラボレーションを拡大し、保護犬アートチャリティグッズの開発を行いシェルター内で販売する事で、その収益全額が保護犬譲渡活動に寄付される仕組みを構築いたします。
このチャリティグッズが広まる事により、保護犬や保護犬シェルターの存在が多くの方の目に留まるよう、anifareでは新たなチャレンジを続けて参ります。
今後は他保護犬愛護団体との協力、企業やアーティストのコラボレーションを積極的に募集し、より大きな取り組みにしていきたいと考えております。

◇Profile(プロフィール)
Jessica Miyuki
ジェシカ・ミユキ
日本生まれ
7歳からカリフォルニア州ダナポイントに移住
現在はカリフォルニアを拠点にアーティストとして活動中
子供の頃からアート制作で独自の感性を磨いて来たジェシカは大学卒業後にBillabong、Hurley、Roxy、Reefといった大手有名ブランドから評価の高いアートワークを行い、世界から注目されているアーティストの一人です。
ジェシカは大の愛犬家でもあり、2頭の保護犬を家族に迎えて暮らしている事から犬をモチーフとしたアートを多数制作して来ました。今回はanifareの保護犬譲渡活動に賛同した事から、このプロジェクトに参加して保護犬をモチーフとしたオリジナルアートをanifareに提供してくれました。

シニア for シニアの推進

現在の保護犬猫譲渡においては若齢保護犬猫への関心が高く、7歳以上のシニア保護犬猫への関心が低い傾向にあります。
今後は動物愛護法の改正によりブリーダーの繁殖リタイヤ犬猫であるシニア犬猫の保護への関心が高まる見込みです。
一方、里親希望者においては60歳以上のシニア世代からの関心は高いものの、終生飼育に対する不安から断念するケースが多い実態があります。

anifare ではシニア世代同士のマッチングを促進して行く為に提携動物病院で引き渡しを行うシステムにより掛かりつけ医制度を促進し、獣医師による動物と里親のサポート体制を構築して行くと共に、飼育継続が困難になってしまった場合には anifare シェルターで受け入れるサポートサービス等を提供して行きたいと考えています。
これによりシニア for シニアの促進を図って参ります。

動物病院を基軸にした『保護犬・保護猫のマッチングプラットフォーム anifare』

anifareはanimal welfare(アニマルウェルフェア=動物福祉)に由来します。
動物福祉とは動物を愛して護ることに加えて5つの自由を与えるべきだとする考え方です。
5つの自由とは「飢えと渇きからの自由」「不快からの自由」「痛みと病気からの自由」「恐怖と抑圧からの自由」「正常な行動を表現する自由」を指します。

高齢者・単身者も安心して保護犬や保護猫を家族にできるように、anifareは保護犬・保護猫や繁殖犬・繁殖猫を動物病医院での健康診断・飼育アドバイスを行ったうえでお引渡しをします。

配信日:2023年7月10日

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