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アニフェア活動レポート 2025年11月

アニフェア活動レポート 2025年11月
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アニフェアの最新ニュースをお届け!アニフェア活動レポート2025年11月号

未来を担う学生さんと
探究学習を通じた交流を行いました

自分たちで社会の中にある課題を見つけ、その解決に向けて学びを進めていく「総合的な探究の時間」が、文部科学省により2022年から高校で必修化されました。アニフェアには、保護犬の現状や活動について学びたいという学生さんからのお問い合わせが増えており、保護活動への理解を広げる貴重な機会として積極的に対応しています。
学生さんならではの素直な疑問や気づきに触れることは、私たちにとっても多くの学びがありました。保護犬たちの現状や、命に向き合う活動を知ってもらうことは、未来につながる第一歩です。これからも、学生さんたちとの出会いを大切にしながら、学びの輪を広げていきたいと考えています。

2025年7月17日 東京都立町田高等学校 生徒さん2名

初めての学生向け見学として、都立町田高校の生徒さんをお迎えしました。お二人は「ペットのストレス対策には何が必要か」というテーマで探究活動に取り組んでおり、シェルターで実際にどんな工夫をしているのかを知りたいと来場してくださいました。
見学では、保護犬たちと触れ合いながら、アニフェアの活動と保護犬たちを取り巻く実態についてお話をさせて頂きました。ストレス対策に関心があるとのことだったので、犬が見せるカーミングシグナルや、落ち着いて過ごせる飼育環境づくりのポイントについても紹介しました。質疑応答の時間では、私たちからのインタビューにも丁寧に答えてくださり、見学を通して感じたことや新たな気づきを語ってくれました。

学生さんの声「飼育困難な状況でも、1人で抱え込まず相談することが大事」「命を最後まで大切にすることの大切さを感じた」
2025年7月30日 山形県立東桜学館中学校 生徒さん2名と保護者様

この日は、中学生のお二人と保護者の方がシェルターを訪れてくださいました。将来は獣医を目指しているそうで、来場前からアニフェアの活動や保護犬について調べ、準備をしてきてくれていたとのことです。
実は、SNSで見た一部の情報が気になって、少し不安を抱えながら来られたそうですが、実際にご自身の目で見て、耳で聞いて、犬たちと触れ合う中で印象が大きく変わったと感動してくれました。「この情報って本当なんですか?」と、疑問を次々に投げかけてくれる姿はとても微笑ましく、保護者様が思わず戸惑われるほど。(笑)生徒さんのまっすぐな姿勢に触れ、有意義な時間となりました。

学生さんの声「誤情報が飛び交っていて、直接話を聞くことができてよかった」「獣医になって、アニフェアの活動に協力していきたい」
2025年10月24日 日本工学院専門学校 生徒さん2名と先生

学園祭で行われるアート展示販売のため、「保護犬をテーマにした作品をつくりたい」と訪れてくださいました。作品はチャリティ商品として販売し、その売上を寄付したいという温かいお気持ちで来場されたとのことです。先生ご自身も保護犬を迎えているそうで、私たちの活動に深く共感してくださり、今後のコラボレーションについても前向きに話し合うことができました。生徒さんたちも保護犬たちと触れ合いながら、楽しそうに撮影を進めてくれました。
後日、売上金56,122円をご寄付いただき、心より感謝申し上げます。ご寄付はアニフェアの活動に大切に使わせていただきます。生徒さんたちが制作したアート作品は、チャリティ商品として今後お台場シェルターのガチャガチャでも販売予定です。

仕上がったアート作品はこちら!
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